地球の温暖化が益々進んでいます。日本でも真夏に35度を超えるのは当たり前となり、世界では50度を超えるところもあります。
ハウスホールドジャパン株式会社は、生活に身近なごみ袋、レジ袋をはじめ、主にポリエチレンを原料とする袋、その他高機能樹脂を用いた袋の企画を行い、ファブレス企業として今日まで発展して参りました。
その中で、ポリ袋を取り扱うメーカーとして今の世の中で何をすべきか考えたところ、主に二つの柱を理念として掲げ行動に移して参ります。
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生活の質を高める商品展開
→ 災害時に役立つ緊急トイレセット、使用済みおむつなどを入れる臭いを通さない袋、野菜の鮮度を長持ちさせる鮮度保持袋など。
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環境に配慮した商品展開
→ 再生原料を入れ、CO2排出量を大幅に削減したごみ袋。強度を保ちつつ厚みを約30%落として、ポリエチレン原料の使用量を減らしたポリ袋など。
生活の中では地味なポリ袋。昨今社会悪として出てくることもありますが、代替素材が無い以上、より賢く付き合い、環境に配慮した物を作り、可能な限りリサイクルに繋げることが重要だと考えています。
ハウスホールドジャパン株式会社
代表取締役 野崎治雄
重要なお知らせ
- 2025.10.07
- KH10 パッケージ変更のお知らせ
新商品のお知らせ
- 2026.01.28
- 薄くて強い 極ポリ袋
- 2025.11.25
- 消臭チャック袋
- 2025.10.24
- たて長ポリ袋


